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ご挨拶

ご挨拶

81278私たち一般社団法人日本電解水協会はその前身の強電解水企業協議会を1999年4月に立ち上げ、既に20年の歳月を数えるまでになりました。

1999年 → 強電解水企業協議会の設立
2010年 → 強電解水企業協議会から日本電解水協会に改名
2014年 → 一般社団法人として登記

設立当初は8社で立ち上げましたが、その後電解水の普及とともに入会する企業が増え、現在は正会員・賛助会員の総数で76社となっております。(2018年11月現在)

厚生労働省の認可

1996年 → 強酸性電解水生成装置を『手指の殺菌洗浄』用途で医療用機器として薬事認可
1997年 → 内視鏡の洗浄消毒用に医療用機器として薬事認可
2002年 → 食品添加物・殺菌料として認可・酸性電解水を「次亜塩素酸水」と命名

農林水産省・環境省の認可

2014年 → 安全性と効能効果を認め『特定防除資材』として認可
2017年 → 有機栽培資材として『農林水産省告示第443号』に記載

日本電解水協会としましてはこれらの認可取得に多くの時間と労力を要しましたが、会員各社が一致協力して取り組んだ結果、結実したものであります。

次亜塩素酸水は特にノロウイルスやインフルエンザ等の予防、更に食品の衛生管理全体に有効に使用され、食品衛生や介護分野等に大きく普及して参りました。

2000年3月に『強電解水の規格基準(医療編)2000年度版』を発刊、現在は食品や介護、農業の分野にも夫々『使用マニュアル』や使用分野に合わせた研修用のマニュアルを発刊し、これらの資料は次亜塩素酸水(酸性電解水)の効果的使用に有効に活用されてきております。

2014年 → 電解次亜塩素酸水マニュアル・特定防除資材を発刊
2015年 → 次亜塩素酸水生成装置・研修会資料を発刊
2015年 → 食品衛生管理基礎知識・研修会資料を発刊
2018年 → 電解次亜塩素酸水マニュアル改定1版・特定防除資材を発刊

これ等の資料を基に食品や手洗いの衛生管理や農業分野に於ける有効活用の為に、東京・大阪・和歌山と既に合計5回の研修会を実施致しました。いずれの研修会も電解水の使用現場をベースとした研修で、受講者の方々より高い評価を頂いております。受講者には受講証書を発行し、一定の基準を満たせば認定証の発行等、制度化を進めております。

更に、私たち日本電解水協会は強アルカリ性電解水に於いても、食品添加物の認可取得や工業用洗浄分野に一層普及するべく積極的に取り組んでおります。

飲用電解水も国内だけでなく特に海外に大きく普及しておりますが、今後もエビデンスに基づいた研修会の開催やセミナーを通して、正しい情報を伝えるべく取り組んで参ります。酸性・アルカリ性・飲用も含め電解水の普及に一層のご協力頂きたく、宜しくお願い致します。

一般社団法人日本電解水協会
代表理事・会長 川田勝大
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