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一般社団法人日本電解水協会とは(協会概要)

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協会設立の趣旨

本会は、電解水生成装置の普及促進および、電解水の効果的な使用法の周知を図る事を目的としています。その為の取り組みとして会員による調査・技術交流や関係省庁・諸団体との交渉等を通じて知識・情報の集約・標準化を図り、これにより更なる生成装置および電解水の効果的な使用の向上につとめ、21世紀の社会における健康増進と環境保全に寄与することを目指して活動します。

設立経緯

一般社団法人日本電解水協会は前身を「強電解水企業協議会」として、1999年5月に発足しました。
当時、強酸性電解水による殺菌を目的として電解水生成装置の製造及び販売の事業を展開していた企業8社で立ち上げたことにより会の名称は「強酸性電解水企業協議会」と命名されました。
その後、強電解水企業協議会へ新規入会された企業の中には強電解水以外の電解水(微酸性電解水、弱酸性電解水)をメインとして事業展開を行う会員会社も増えた為、会の名称が会員企業の実情と合わなくなり、このことから名称変更の要請が会員企業から出て来るようになりました。検討の結果2010年5月の総会に於いて全会一致で強電解水企業協議会の名称から「日本電解水協会」への名称変更を承認、変更いたしました。2014年3月に酸性電解水が特定農薬の指定を受け、申請団体として社会的責任を果たす体制構築のため2014年8月、当会は一般社団法人として法人格の取得に至りました。

毎年11月に” 青い地球Ecoに貢献 電解水” と銘打ち環境衛生と電解水のタイトルで、会員はもとより一般も対象とした研修会を開催しております。微酸性電解水から強酸性電解水迄の幅広い使用事例、会員会社や日本電解水協会としての活動報告等を行っております。

電解水普及への具体的な取り組みとして以下のようなロゴマークを作成し、会員会社のカタログや名刺、販売資料等に印刷して活用しております。
青い地球マーク
このロゴマークは、環境に対しても電解水は無害であることから、従来の殺菌効果だけでなく、環境対策にも貢献する内容としております。

今後も日本電解水協会規範の元、更なる電解水の普及を図り業界の発展を目指して取り組んで参ります。

協会概要

協会名 一般社団法人日本電解水協会
英文社名 Japan Electrolyzed Water Association
代表理事・会長 川田勝大(Katsuhiro Kawada)
副会長 菅野  稔(Minoru Sugano)
大野 博志(Hiroshi Ohno)
理 事 桑嶋  勇(Isamu Kuwashima)
中本 義範(Yoshinori Nakamoto)
鈴木 正喜(Masaki Suzuki)
田中 賢治(Kenji Tanaka)
倉橋みどり(Midori Kurahashi)
小堀 和之(Kazuyuki Kobori)
寺井 純(Jun Terai)
住 所 日本電解水協会 事務局
〒123-0842 東京都足立区栗原4丁目6番11号
TEL&FAX TEL.03-3896-8250 FAX.03-3898-1431
事業内容
  1. 生成装置および電解水に関する情報を整備する。
  2. 第三者の協力を得て、生成装置の規格基準を策定し、審査と合格証の発行を行うものとする。
  3. 用途拡大など普及促進に向けての検討を行い、政府および各関係機関に働きかける。
  4. 電解水の使用法に関して、第三者による評価(バリデーション)等信頼性の高い根拠に基づくマニュアル、
  5. 広報資料等の作成・更新を行う。
  6. 普及実態調査(普及台数、アンケート等)や内外情報収集を行い、情報を整備・更新する。
  7. 会員相互の技術交流会(研修会等)の開催並びに関係諸団体との意見交換・交流を行う。
  8. 普及促進のために関係方面のイベント等への参加を検討の上実施する。
  9. その他、目的達成に必要な事業を随時行う。

組織図

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